CONCEPT
企業理念

代表挨拶

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有限会社 東部産業 代表取締役 村田 充

 

2018年をもちまして、有限会社東部産業は93周年を迎える事が出来ました。

これもひとえに皆様方のご支援とご愛顧の賜物だと感謝しています。

大正時代までは、樽、桶の製造販売をやっておりましたが、大正末期、樽、桶が

売れなくなり昭和元年に現在のもとになる建築材の製造販売に着手致しました。


太平洋戦争、久留米市の大空襲、など多くの困難があり、太平洋戦争末期は製材機械を

国に全部取られたと聞いております。

数々の困難を乗り越え、又克服した歴代社長、歴代の社員に感謝しております。

これから100周年に向けお取引先様、地元の方々、社会の発展に努めてまいります。

『社員は家族 和を大切に』

スタッフ

和気あいあい 働くスタッフはみんな仲良しです

有限会社 東部産業は社員は家族であり、会社の財産と考えております。
大きな木材を加工したり、機械を使って作業する工程では、もちろん危険を伴うこともありますので常に従業員同士で声を掛け合っております。そういった安全面への配慮を怠ることなく日々仕事を行っていますので、お客様へ高品質な商品をお届けできます。

また会社内の風通しも良く、従業員一人一人へのフォローは欠かしません。
同時に働く職場の環境を整え、社員の幸福度の追求も常に行っております。そうして、有限会社 東部産業はこれからも地域に根差し、歩んでまいります。

『山を守り、次世代に山を残す』

森林

ただ伐採するだけが製材業ではありません

製材業とは、単純に山から木材を切り出し、加工するだけの産業ではございません。スギの寿命は50年といわれています。実際には50年よりも生きますが、二酸化炭素を吸う力が無くなります。なので、私たち製材業は新しく木を植えつつ、木を間引き、山への光を入りやすくすることで山を育てるという恩返しを行っております。

木が育つことで根が太くなり、土砂崩れなどの災害も未然に防ぐことが可能です。故に木を伐り出すことも自然環境を守ることとなって、次世代へ山を残すことに繋がるのです。

『乾燥機を12基所有 杉専門の製材工場』

ボイラー

当社が誇る、高い乾燥技術をうきはから世界へ

当社の製材乾燥技術は、他社に負けない自信があります。
それは、当社が乾燥に使う乾燥機を12機所有していることと創業から今日まで培ってきた90年以上の経験と実績があるからです。

そういった高い技術と設備を持っているからこそ、製品を全国へお届けできます。また、外国人研修生を積極的に受け入れることで当社の技術を自国へ持ち帰っていただきたいと考えております。有限会社 東部産業は、うきはから世界を見ています。